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ボードとバインディングの取り付けについて

取り付けの際に用意する物

  • スノーボード
  • バインディング(本体とパーツ)
  • ブーツ
  • リーシュコード
  • メジャー
  • ドライバー(一般的にプラスの3番)

取り付けの際に用意する物

スタンス幅をチェックする  まず、スノーボードにバインディングを取り付けるスタンス幅をメジャーで計ります。 ボード自体が持つ推奨ポジションまたは、肩幅ぐらいを目安にしてみてください。 実際に滑走してみて、もう少し広げたい、狭めたいと思ったら迷わずに微調整して、早く自分に合うスタンス幅を見つけてください。

取り付けの際に用意する物

悪い例 良い例

 取り付ける位置が決まったら今度は、ブーツをバインディングに装着してみて、取り付け予定位置に合わせてみてください。
前後のバランスを確認しながら、装着位置を決めてください。
左側の写真が、ボードに対してかかと側により過ぎている写真です。
右側の写真が、ブーツがボードのセンターに合っている写真です。

ディスクプレートを使って微調整
ディスクプレートで微調整  バインディングを取り付ける際にディスクプレートを使って微調整することも可能です。 ディスクプレートを写真のように縦に使用した場合は、前後の調整ができますし、横に取り付けた場合は、スタンス幅の調整ができます。

角度を決めて取り付ける

角度を決めて取り付ける  装着位置が決まったら、バインディングを取り付ける角度を決めて、実際に取り付けしてください。 一般的に初めての方は、前足21度前後、後足9度前後が基準です。 実際に滑走してみて、自分にあった角度を早く見つけて、調整しながら滑ってみてください。

ディスクプレートの角度は3度単位
ディスクプレートの角度は3度  バインディングの角度を決めるのはディスクプレートになります。
ディスクプレートには3度刻みで印がついているので、それを参考にしながら角度を決めてください。

ビスを締める時は斜めに
ディスクプレートの角度は3度  バインディングを取り付ける際にビスを締める順番は、対角で締めていってください。
対角線上に締めると、穴がずれにくくなります。

ドライバーは垂直に
ドライバーは垂直に  バインディングのビスを締める時や、緩めるときは、ドライバーを垂直にして、上から回す手と別の手を押し当てることで、しっかりと締められます。
締めすぎると、ビスがソールまで到達して、ソールが盛り上がるので、注意してください。

リーシュコードを取り付ける

リーシュコードを取り付ける  しっかりとビスを締めたあと、最後にリーシュコードをつけて完成です。
しっかりとビスを締めていないと滑走中にボードからバインディングが取れたりすることもあるので、滑走前にはしっかりと確認してください。

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