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本格的なワックスのかけ方

滑りに行く前にしっかりとワックスをかけてみよう

ワックスの生塗り  まずは、固形のワックスを生塗りします。 GALLIUMのワックスのSSF股は、EXTRA BASEシリーズのワックスがオススメです。 写真のように滑走面に薄く塗ります。 気温や、雪湿、湿度、雪湿当にを考慮し、その時に合ったワックスを選定してください。 アイロンにワックスをあててワックスの表面を少し溶かして柔らかくした方が生塗りしやすくなります。

ワックスを垂らす  ワクシングペーパーの上にワックスを溶かしながら適量垂らします。

ワックスを伸ばす  アイロンを止めないように注意ながら、滑走面全体に万遍なく伸ばしていきます。 この際アイロンを止めてしまうと、滑走面が焼けてしまうので、注意してください。

スクレーピング  常温まで一度ワックスを冷ましてください。 常温まで冷えたらスクレーパーでワックスを削ります。 この際、滑走方向にスクレーピングするのがポイントです。

エッジのワックス  サイドエッジについたワックスはスクレーパーの端の角を使って取ります。

ボアブラシ  ワックスを削ったら、次にブラッシングをしていきます。 まずは、ボアブラシでストラクチャー内部の細かいワックスを掻き出してあげましょう。

ブラッシング  ボアブラシでブラッシングした後は、ナイロンブラシ、馬毛ブラシの順に仕上げていきましょう。 より細かいワックスが出てきます。

最終仕上げ  最後にファイバーテックスの最終仕上げ用で磨いてあげれば完了します。

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