スノーボードのウェアには快適にスノーボードを楽しめるように、いろいろな機能がついています。 ウェアを選ぶ時のポイントにもなりますので、どんな機能がついているのか、主な機能をご紹介いたします。
悪天候時には欠かせないフードです。
多くのウェアには採用されており、視界を確保できるよう、調整用の紐がついていることが多いです。
ウェアの内側についているゴムのついたヒラヒラとした布です。
前側にボタンがついており、パンツの外でその日もを止めて使います。
転倒した時など、ウェアの中に雪が侵入するのを防ぎます。
中にはチャックでパンツとつけれたり、ボタンで留めれたりできる物もあります。
脇の下についている場合が多く、ウェア内に溜まる熱気を外に出すためにチャックを開けて使います。
パンツの股の内側についていることもありますし、ウェアの背中側や、前側についていることもあります。
また、チャックを開けた時はメッシュ地になっていることが多いです。
袖口についている布です。
親指を通す穴がついていて、伸縮性のある素材を使うことが多いです。
袖口から、グローブの下に入れて使います。
転倒時などに、袖口からの雪の侵入を防ぎます。
パンツの裾の内側についていることが多いです。
裾がゴムになっており、ブーツの外側にかぶせます。
足元からの雪の侵入を防ぎます。
ゲーターについている金具です。
ブーツや、ブーツのレースに引っ掛けて使います。
転倒時にゲーター及び、パンツのずり上がりを防ぎます。